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​NEWS


天高く馬肥ゆる秋。

その言葉にふさわしく、晴れやかに澄んだ空の広がる秋がやってきました。

夏の猛暑も落ち着き、だんだん過ごしやすくなってきましたね。

 

さて、10月の献立を追加しました。

今月は、30日にハロウィン行事食を提供します。

給食先生が愛情と気合いをたくさん込めて作るお楽しみメニューをお楽しみに♪

 

食育は、発芽からずっとみんなで成長を見守ってきた「のどか米」の稲刈りと脱穀、そして、おにぎりです。

これまで夏の猛暑にも虫の害にも耐えてきたお米も、いよいよ白く馴染みのある姿を現します。

子ども達はどのような反応をするでしょうか。

 

また、大根の食育も予定しています。

育ちと笑顔につながるよう、しっかり計画して臨みたいと思います。

 

食育の様子は公式Instagramにて紹介しています。

ぜひご覧ください!


9月になりましたが、まだまだ夏の終わりが見えないような暑さが続いていますね。

秋風が恋しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

暦の上では秋でもまだまだ油断なりません。

熱中症に気をつけながら健やかに過ごしましょう。

 

さてさて、9月の献立を追加しました。

今年の中秋の名月は9月25日。

園では、この日にお月見行事食を提供します。

一年のうちで一番きれいなまんまるお月さまが見える日です。

家族で夜空を見上げてみてくださいね♪

 

食育は「かぼちゃ」を予定しています。

どっしり大きいかぼちゃ。

かぼちゃのおなかはどんな色?どんなにおい?

かたい?重たい?

種は何個?

五感を使って食べ物に親しみ、概念形成を促します。

 

食育の様子は公式Instagramで紹介しています。

ぜひご覧ください★




8月21日、第15回アジアヒューマンサービス学会(ASHS)沖縄大会に、株式会社紬の職員が参加しました。


この学会は、福祉・教育・医療をはじめとする「人を支えるサービス」について、アジアか各国の研究者や実務家が研究成果や現場での取り組みを共有する国際的な学会です。


今年の開催地は沖縄。

紬からは、CRAYONセクションにて3名、IN-Childセクションにて1名の職員が、

それぞれに活動内容を発表させていただきました。



IN-Childは、下関市の児童発達支援センターこむぎよりZoomにて発表。

初のIRC-ECを取り入れた療育について発表しました。



紬が一番大切にしているのは、子ども一人ひとりの変化や言葉に丁寧に耳を傾け、

日々の観察とデータをもとに「その子にとって本当に必要な関りと支援」を考え続けること。


会場では本当にたくさんの方々に紬の取り組みを見ていただき、反響と温かいお言葉をいただきました。


↓準備風景



↓資料展示




多くの肩に興味を持っていただきました。


学会が無事に終わった後は、沖縄巡り。

ちゅら海や、いっぺーまーさんなくわっちー(美しい海やとっても美味しいグルメ)をみんなで満喫しました。



紬はこれからも、現場での実践と学びを循環させながら、

子ども達との家庭のために、やるべきことを一つひとつ積み重ねてまいります。



来年は、ベトナム、ハノイ!



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